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ベータカプセルとウルトラアイ [思い・考え]

科学特捜隊のハヤタ隊員は、ベータカプセル(から発するフラッシュビーム)を使ってウルトラマンに変身する。ハヤタ隊員(と一心同体であるウルトラマン)にとっては、命のようなものである。

ところが、このハヤタ隊員、ときにベータカプセルをなくしたり、忘れたりする。結局は見つかったり、届けてもらったりするので、事なきを得るのであるけれど、困ったことであるのは間違いない(^_^;)

そこで、私が携帯電話についてやっているように、紐をつけて首からさげるというのはどうであろう。私の場合だと、携帯電話をなくしたり、忘れたりというようなことはけっこう防げている。

ウルトラ警備隊のモロボシ=ダン隊員すなわち恒点観測員340号(ウルトラセブン)にとってのウルトラアイも同じである。(実際、モロボシ=ダン本人が、「ぼくにとって、ウルトラアイは命なんだ。」と発言している。)

ただ、ベータカプセルにしてもウルトラアイにしても、まさか穴を開けるわけにはいかないだろうから、やっぱり紐つきのケースに入れて持ち運ぶということになるのであろうなあ。今では、ウルトラマンもウルトラセブンも光の国そしてM78星雲に帰ってしまっているので、再び地球に暮らすようになった際の参考としていただければと思うのであります(^_^)v

〔科学特捜隊……ウルトラマン〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3#.E7.A7.91.E5.AD.A6.E7.89.B9.E6.8D.9C.E9.9A.8A

〔ハヤタ隊員……ウルトラマン〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3#.E9.9A.8A.E5.93.A1

〔ベータカプセル〕
http://www.geocities.jp/yocchi2019/newpage36.html

〔フラッシュビーム……ペンライト〕
http://homepage2.nifty.com/zenmaitarow/sab98.htm

〔ウルトラマン〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3

〔ウルトラ警備隊〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E8%AD%A6%E5%82%99%E9%9A%8A

〔モロボシ=ダン……ウルトラセブン〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3_(%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC)#.E3.83.A2.E3.83.AD.E3.83.9C.E3.82.B7.E3.83.BB.E3.83.80.E3.83.B3

〔恒点観測員340号……ウルトラセブン豆知識〕
http://www002.upp.so-net.ne.jp/MJ-12/mame/mame.html

〔ウルトラセブン〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3

〔ウルトラアイ〕
http://seigyoya.net/KAZU/ultraeye.htm

〔光の国そしてM78星雲〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/M78%E6%98%9F%E9%9B%B2


2011-11-13 21:39  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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アランの『幸福論』を読む [読書・学問]

今年(2011年)の11月に入ってより、福岡市西図書館から借りてきているエミール=シャルティエ(訳:神谷幹夫)『アラン幸福論』〔岩波文庫〕を読んでいるところである。

この文庫本、「幸福論」とタイトルは厳めしい散文集なのだけれど、325ページと手ごろな分量で、読んでいくと、なんだか認知行動療法に通ずるものを感じる。

認知行動療法については、講談社現代新書から大野裕さん著の『はじめての認知療法』という本が出ていて、買ってはきたものの、いまだ積ん読の状態である。そういえば、大野さんとの共著がある細川貂々さん原作の映画『ツレがうつになりまして。』も観にいかねばなあ(^_^;)

〔福岡市西図書館〕
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/spots/detail/5

〔エミール=シャルティエ……エミール=オーギュスト・シャルティエ〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8

〔神谷幹夫〕
http://www.kyouin.hokusei.ac.jp/hguhp/KgApp?kyoinId=yyyyggggggm

〔『アラン幸福論』〕
http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E8%AB%96-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3/dp/4003365623

〔岩波文庫〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB

〔認知行動療法〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%99%82%E6%B3%95

〔講談社現代新書〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8

〔大野裕〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E8%A3%95

〔『はじめての認知療法』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%99%82%E6%B3%95-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A4%A7%E9%87%8E-%E8%A3%95/dp/4062881055

〔大野さんとの共著……『ツレと貂々、うつの先生に会いに行く』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%83%AC%E3%81%A8%E8%B2%82%E3%80%85%E3%80%81%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AB%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8F-%E5%A4%A7%E9%87%8E-%E8%A3%95/dp/4022508434

〔細川貂々〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E8%B2%82%E3%80%85

〔『ツレがうつになりまして。』〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AC%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%82


2011-11-06 21:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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記念乗車証強奪事件 [鉄道の旅]

もう8年も前のことになるけれど、JR小野田線でのクモハ42形電車の運行が廃止されることとなり、その運行最終日である2003年3月14日(金)、山口県まで記念乗車をしにいったことがある。

その際に、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)宇部新川鉄道部発行の「記念乗車証」というのをもらった。運行が廃止となるクモハ42への乗車を記念してということであるから、私にとっては、たいせつなものである。

このように、記念乗車証というのは鉄道ファンにとって貴重な意味をもつものであるのだけれども、世の中には鉄道ファンでもないのに、たまたま見つけて、欲しくなって、強盗をはたらいてしまう者がいる。『読売新聞』の記事からである。

【明大生、臨時列車の記念乗車証奪った疑い】
警視庁三鷹署は、JR三鷹駅でホームに置いてあった臨時列車の記念乗車証入りの袋を持ち逃げする際、JR東日本の女性社員を突き飛ばしてけがを負わせたとして、東京都国立市の明大4年、山本隆博容疑者(23)を事後強盗容疑で現行犯逮捕した。
逮捕は2011年7月2日。三鷹署によると、三鷹駅では駅名変更した富士急行・富士山駅間を往復する臨時列車が運行しており、袋には車内配布した乗車証の残りが入っていた。山本容疑者は逃走したが、ホーム上で警備員らに取り押さえられた。
同容疑者は「たまたま見つけて、ほしくなった」と供述しているという。

そもそも、列車の記念乗車証というのは、その列車に「乗車」してこそ意味があると思うのだけれども、記念乗車証そのものが欲しかったというのは、やっぱり、鉄道ファンではなかったのだろうなあ(/_;)

まだ大学生だということだから、しっかり反省して罪を償い、これを機に、私のような(?_?)よき鉄道ファンになってくれたらと心から願っている。(こう書いたからには、私自身りっぱな鉄道ファンとなるべく、がんばりたいと思います(^_^)v)

〔JR小野田線……小野田線〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E7%94%B0%E7%B7%9A

〔クモハ42形電車……国鉄42系電車〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%8442%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

〔西日本旅客鉄道株式会社……西日本旅客鉄道〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%97%85%E5%AE%A2%E9%89%84%E9%81%93

〔宇部新川鉄道部〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E9%83%A8%E6%96%B0%E5%B7%9D%E9%89%84%E9%81%93%E9%83%A8

〔JR三鷹駅……三鷹駅〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%B7%B9%E9%A7%85

〔JR東日本……東日本旅客鉄道〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%97%85%E5%AE%A2%E9%89%84%E9%81%93

〔明大……明治大学〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6

〔富士急行〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%80%A5%E8%A1%8C

〔富士山駅〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E9%A7%85

〔レトロ電車、定期運行で復活へ〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-02-01

〔キハ603、惜別のラストラン〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-11-08


2011-07-10 12:52  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「シエスタ休暇」と「午後休」 [政治・行政]

以前、このブログにて、栃木県の宇都宮市役所が夕方6時に庁舎内の一斉消灯を実施することで残業を抑制し、使用電力を少なくする試みを行なっているのを紹介したことがあった。

使用電力を少なくする方法のひとつに「節電」があると思うのだけれども、岐阜県庁ではその一環として、ユニークな制度を導入したという。『毎日新聞』の記事からである。

【「シエスタ休暇」で午後はゆったり】
岐阜県は2011年7月1日から電力消費量ピークに当たる午後1~3時に「シエスタ休暇」を導入し、推奨していく。中部電力・浜岡原発の停止決定後に岐阜県が進めてきた節電策の一環。岐阜県清流の国ぎふづくり推進課は「ユニークなネーミングで電力消費ピークを意識してもらえれば」と話している。
「シエスタ」はスペイン語圏で社会的に認められた昼過ぎの長時間休暇。午後1~4時を目安に昼食や昼寝などに充てられる。岐阜県は午後1時から休みに入る「午後休」が増えると想定している。
シエスタと並んで、ピーク時間帯に打ち合わせなど電力を使わない仕事を推奨する「エコワークス」も導入する予定。業務に支障がない範囲で人員を削減し、パソコンの電源を切ったり、使わない照明を消すことで節電につなげる。
岐阜県は、浜岡原発の停止決定を受け、前年同期比の電力消費量10%削減を目指してエレベーターの一部休止やパソコンの省エネモードの活用などの対策を実施。岐阜県庁舎では、対策前の2011年5月9~13日と比べ、23~27日は消費電力が15.5%削減できた。一方、岐阜県庁舎の年間の削減率は8.34%にとどまる見込みで、ピーク時に狙いを定めて対策を進める。

この「シエスタ休暇」は、制度上、午後1時から3時までの2時間のみということなのかなあ。岐阜県当局(こういう表現をするのは、やっぱり自分も労働組合員だなあと感じます(^_^))は、午後1時からの「午後休」が増えると見込んでいるということだけれど、午後3時から5時(ないし6時)までの2時間(ないし3時間)は年次休暇を取得する人が多くなるという想定なんだろう。

確かに、午後の3時から職場に戻って再び仕事をするのでは、そう能率がよくなるとも考えられないし、そもそも当初の目的たる節電にもならない(>_<)

かえって、昼からしっかりと休みをとることで、消費の増大も期待できるし、ワークライフバランスの推進にもつながる。ぜひとも「シエスタ休暇」からもう一歩(@_@)踏み込んでいただき、全国の職場に「午後休」が定着するのを祈る私なのでありました(^_^)v

〔栃木県〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C

〔宇都宮市役所……宇都宮市〕
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/

〔岐阜県庁……岐阜県〕
http://www.pref.gifu.lg.jp/

〔中部電力〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%83%A8%E9%9B%BB%E5%8A%9B

〔浜岡原発……浜岡電子力発電所〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E5%B2%A1%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

〔スペイン語圏……スペイン語〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AA%9E

〔ワークライフバランス……ワーク・ライフ・バランス〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9

〔電気を消して家に帰ろう〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-06-26


2011-06-25 21:35  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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あきらめない力 [思い・考え]

『ツレがうつになりまして。』作者の細川貂々さんとで共著『ツレと貂々、うつの先生に会いに行く』を出している大野裕さんの著『「だから自分はダメなんだ」と決めつけない』を福岡市総合図書館から借りてきて読んだ。

その冒頭に、「はじめに」として次のようにある。

【誰かが必ず、助けに来る!】
完全な人など一人もいません。人間というのは欠点だらけですから、うまくいかないことはいくらでも出てきます。
そのときに「だからダメなんだ」と決めつけてしまうと、自分のダメさ加減ばかり目についてつらくなってきます。そこから先に進めなくなってしまいます。
でも、「誰かが助けに来てくれる」と考えていると、いつの間にか助けてくれる人が出てくるようです。それは、すぐにではないかもしれません。でもあきらめないでしんぼうしていれば状況は変わってくるものです。
うまくいかないことがあっても、あきらめないでしんぼうしていれば、いつの間にか先が見えてくるのです。
あきらめない力。それこそが、こころの力です。

これまで、うまくいかないときには、自分であれこれと悩むばかりで、先に進めないことが多かった。「誰かが助けに来てくれる」など考えたこともなかった(そう考えるのは自分の甘えのような気がしてできなかった)し、状況が変わってくるまで耐えるということもあまりなかったなあ(/_;)

でも、いつか誰かが助けにきてくれると信じてあきらめないことは決して「甘え」ではないし、そんな「あきらめない力=こころの力」を自分でも身につけたいと思う。(さきほど、大野さんのこの本を読み終え、少し元気をもらったような気がします。興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、ぜひお読みください(^_^))

〔『ツレがうつになりまして。』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%83%AC%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%82-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B4%B0%E5%B7%9D-%E8%B2%82%E3%80%85/dp/4344413024/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1308140212&sr=8-2

〔細川貂々〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E8%B2%82%E3%80%85

〔『ツレと貂々、うつの先生に会いに行く』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%83%AC%E3%81%A8%E8%B2%82%E3%80%85%E3%80%81%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AB%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8F-%E5%A4%A7%E9%87%8E-%E8%A3%95/dp/4022508434/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1308140454&sr=8-1

〔大野裕〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E8%A3%95

〔『「だから自分はダメなんだ」と決めつけない』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AF%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84-~%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%89%B1%E3%81%84%E6%96%B9~-%E5%A4%A7%E9%87%8E-%E8%A3%95/dp/4479792740/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1308140679&sr=8-1

〔福岡市総合図書館〕
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/


2011-06-15 21:34  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「読んだ」と「見た」 [読書・学問]

昨日(2010年10月4日(月))・今日(2010年10月5日(火))と夏季休暇(10月に「夏季」というのもおかしな話なのだけれど、7月から9月までの3か月の間に計6日を取得しなければならないのを、忙しさにかまけ、この時期となったのである。)をとったので、福岡市総合図書館より借りてきていた梅棹忠夫『知的生産の技術』(岩波書店、東京、1975年6月25日)を今朝から読んでいる。

その102ページに、つぎのような一節があった。

【「よんだ」と「みた」】
実際問題としては、ついよみはじめてみたものの、おわりまでよむにたえない、くだらない本だということを発見することもあり、あるいは自分にはむつかしすぎて歯がたたぬのに気がつくこともある。そういうときには、途中でなげだしてしまうのも、やむをえない。そういう場合をもかんがえて、読書の技術としてわたしが実行しているのは、つぎのような方法である。まず、はじめからおわりまでよんだ本についてだけ、わたしは「よんだ」という語をつかうことを自分にゆるすのである。一部分だけよんだ場合には、「よんだ」とはいわない。そういうときには、わたしはその本を「みた」ということにしている。

うーん、けっこう読書はしてきた(自分で2006年12月6日(水)から作っているリストをみると、2010年10月5日(火)現在で、福岡市総合図書館から借りた本が235冊、書店などから買った本が104冊の計339冊であった。)つもりだけれども、そのうち「よんだ=読んだ」というものはどれだけあるのだろう。そのほとんどは「みた=見た」になるかもしれないなあ (>_<)

いずれにしても本を読むことは好きなので、いい本に出会ったら、「見た」で終わらせるのでなくて、「読んだ」といえるようになりたいと思っております (^_^)v

〔福岡市総合図書館〕
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/

〔梅棹忠夫〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E6%A3%B9%E5%BF%A0%E5%A4%AB

〔『知的生産の技術』〕
http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E7%94%A3%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A2%85%E6%A3%B9-%E5%BF%A0%E5%A4%AB/dp/4004150930/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1286251226&sr=8-1

〔岩波書店〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%9B%B8%E5%BA%97

〔福岡市総合図書館から借りた本〕
http://www009.upp.so-net.ne.jp/DQN-Officer/booklist_A.xls

〔書店などから買った本〕
http://www009.upp.so-net.ne.jp/DQN-Officer/booklist_B.xls

〔こんな本を読んできた〕
http://www009.upp.so-net.ne.jp/DQN-Officer/


2010-10-05 14:19  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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読書生活に入る [読書・学問]

来年度(2011年度)の予算編成を前にして、懸案事項の処理が落ち着いたこともあり、少し遅めの夏(?)休みをもらった。

とりあえず今日2010年9月13日(月)・明日14日(火)が夏季(?)休暇なので、一昨日の土曜日(2010年9月11日)から4連休である。せっかくだから、読書生活に入ることとした。

さっそく福岡市西図書館より、石坂啓『こんなのはじめて』(ネスコ、東京、1995年12月12日。)・同『私は恥ずかしい』(ネスコ、東京、1994年5月30日。)・加藤主税編『世紀末死語事典』(中央公論社、東京、1997年5月7日。)・伊藤典夫編『世界のSF文学総解説』(自由国民社、東京、1986年3月25日。)の4冊を借りてきた。

このうち、『世紀末死語事典』はすぐに読んでしまった。石坂啓氏の2冊はじっくり読めそうであるし、『世界のSF文学総解説』はページを繰るのが楽しみである。あるいはしばらくSF文学にはまるかもしれない。

また、福岡市早良図書館からは直木孝次郎『奈良』(岩波書店、東京、1980年9月20日。)・中村元訳『ブッダ最後の旅』(岩波書店、東京、1981年6月10日。)・西郷信綱『古事記の世界』(岩波書店、東京、1980年7月20日。)の3冊を借りた。

そういえば、昨日の日曜日(2010年9月12日)から筥崎宮で放生会が始まっている。今回は古書市が開かれるのであろうか。よい本が出ているといいなあ (^_^)

〔石坂啓〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%9D%82%E5%95%93

〔『こんなのはじめて』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6-%E7%9F%B3%E5%9D%82-%E5%95%93/dp/4890369104/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1284185758&sr=1-2

〔『私は恥ずかしい』〕
http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AF%E6%81%A5%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84-%E7%9F%B3%E5%9D%82-%E5%95%93/dp/4890368736/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1284187010&sr=1-2

〔加藤主税〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E4%B8%BB%E7%A8%8E

〔『世紀末死語事典』〕
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%9C%AB%E6%AD%BB%E8%AA%9E%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E4%B8%BB%E7%A8%8E/dp/4120026922/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1284255731&sr=8-1

〔伊藤典夫〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%85%B8%E5%A4%AB

〔『世界のSF文学総解説』〕
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AESF%E6%96%87%E5%AD%A6-%E7%B7%8F%E8%A7%A3%E8%AA%AC-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E5%85%B8%E5%A4%AB/dp/4426400783/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=books&qid=1284256361&sr=8-5

〔直木孝次郎〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%9C%A8%E5%AD%9D%E6%AC%A1%E9%83%8E

〔『奈良』〕
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004130948/ref=s9_simh_gw_p14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=0NP4MP6GTGKZ0STJX07F&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986

〔中村元……中村元(哲学者)〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83_%28%E5%93%B2%E5%AD%A6%E8%80%85%29

〔『ブッダ最後の旅』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%97%85%E2%80%95%E5%A4%A7%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E7%B5%8C-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E5%85%83/dp/4003332512/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1284425726&sr=8-1

〔西郷信綱〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E4%BF%A1%E7%B6%B1

〔『古事記の世界』〕
http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%9D%92%E7%89%88-E-23-654/dp/4004140234/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1284433982&sr=8-1

〔筥崎宮〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%A5%E5%B4%8E%E5%AE%AE

〔放生会〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E7%94%9F%E4%BC%9A


2010-09-13 13:58  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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成田から長野へ [鉄道の旅]

かつてJR東日本にて「成田エクスプレス」として活躍した車両が、長野県にある鉄道会社に移籍し、特急列車として第二の人生を送ることになったという。『読売新聞』の記事からである。

【成田エクスプレス、長野電鉄に「移籍」】
長野電鉄(長野市)は、首都圏と成田空港を結ぶ「成田エクスプレス」の車両(253系)をJR東日本から譲り受け、2011年春から特急として走らせる。
長野電鉄によると、導入するのは、1991年から成田空港と横浜新宿などの駅を結んで走っていた2編成計6両。廃車予定だったものを買い取り、長野電鉄で約50年間使用した特急の後継として活用する。
寒冷地を走るためヒーターを増強したり、ワンマン運転に合わせて改造したりして、長野線の長野―湯田中駅(長野県山ノ内町)間約33㎞を50分前後で結ぶ。
長野電鉄はこれまで、営団地下鉄(現・東京メトロ)時代の日比谷線や東急田園都市線、小田急ロマンスカー(10000系)など、首都圏で活躍した中古車両を再利用し、鉄道ファンや観光客らの人気を集めた。長野電鉄では「成田エクスプレスは内装も豪華。ぜひ乗りに来てほしい」とPRしている。

第二の人生といえば、廃線となった高千穂鉄道で走っていた車両がJR九州の特急「海幸山幸」として復活したことがあったなあ。(今も現役の特急として、人気を博しているそうである。)

移籍した鉄道車両が活躍しているところとしては、富山地方鉄道(テレビカー(京阪電鉄より移籍))や熊本電鉄(青ガエル(東急電鉄より移籍))を知っていたけれども、長野電鉄もそうなんだなあ。これからも鉄道ファンとして、知識を深めていきたいと考えております (^_^)v

〔JR東日本……東日本旅客鉄道〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%97%85%E5%AE%A2%E9%89%84%E9%81%93

〔成田エクスプレス〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E7%94%B0%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9

〔長野電鉄〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9%87%8E%E9%9B%BB%E9%89%84

〔253系……JR東日本253系電車〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/253%E7%B3%BB

〔営団地下鉄……帝都高速度交通営団〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%B6%E5%9B%A3%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84

〔東京メトロ……東京地下鉄〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD

〔日比谷線……東京地下鉄日比谷線〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%AF%94%E8%B0%B7%E7%B7%9A

〔東急田園都市線〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%80%A5%E7%94%B0%E5%9C%92%E9%83%BD%E5%B8%82%E7%B7%9A

〔小田急ロマンスカー〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A5%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC

〔10000系……小田急10000形電車〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A510000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A

〔高千穂鉄道〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%8D%83%E7%A9%82%E9%89%84%E9%81%93

〔JR九州……九州旅客鉄道〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E4%B9%9D%E5%B7%9E

〔海幸山幸……海幸山幸(列車)〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E5%B9%B8%E5%B1%B1%E5%B9%B8_%28%E5%88%97%E8%BB%8A%29

〔富山地方鉄道〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E5%9C%B0%E6%96%B9%E9%89%84%E9%81%93

〔テレビカー〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%AB%E3%83%BC

〔京阪電鉄……京阪電気鉄道〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%98%AA%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93

〔熊本電鉄……熊本電気鉄道〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93

〔青ガエル……東急5000系電車(初代)〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%80%A55000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A_%28%E5%88%9D%E4%BB%A3%29

〔東急電鉄……東京急行電鉄〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%80%A5%E8%A1%8C%E9%9B%BB%E9%89%84

〔第二の人生〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-12-02

〔特急「海幸山幸」〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-10-19


2010-06-26 20:32  nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(0) 
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肥薩線にD51を [鉄道の旅]

D51形というと、「デゴイチ」の愛称で、鉄道ファンのみならず多くの人に知られている蒸気機関車であるけれども、そのデゴイチをJR肥薩線の人吉(熊本県)~吉松(鹿児島県)で走らせるため、熊本県人吉市が募金活動を始めるという。『読売新聞』の記事からである。

【D51肥薩線を走らせたい:人吉市が募金活動へ】
人吉市の田中信孝市長は2010年6月1日、市議会で、人吉市SL展示館(人吉市矢岳町)に展示されている蒸気機関車「D51」をJR肥薩線人吉―吉松間で復活させるため、募金活動を行う考えを明らかにした。2009年復活の「SL人吉」と連動させ、南九州観光振興の起爆剤にしたいという。
D51は1936年製で、1972年4月4日まで肥薩線で運行。3か月後の1972年7月、当時の国鉄から人吉市に貸与され、現在は、JR矢岳駅に隣接する人吉市SL展示館で保存、展示されている。
人吉市によると、田中市長が2010年2月、JR九州の唐池恒二社長にD51の復活を要望したが、「資金確保が困難」との返答だったという。機関車の改修、橋・線路の補修に20億円かかるという。
人吉市は今後、沿線の宮崎県えびの市、鹿児島県湧水町とともに熊本、宮崎、鹿児島の関係3県やJRに働きかけ、2010年7月にも検討会を設置し、今秋の募金開始を目指す。
田中市長は「当面は10億円を目標にしたい。D51が復活すれば、九州新幹線の『スーパースピードの旅』に対して『スローな旅』を提供できる」と、夢を膨らませている。

肥薩線には熊本と人吉の間で「ハチロク」すなわち8620形蒸気機関車の「SL人吉」がすでに運行をしているから、記事にもあるように、復活した「デゴイチ」をSL人吉号と連動したかたちで南九州観光振興の起爆剤としたいということなのだろう。

D51形は、鉄道ファンばかりでなく、多くのみなさんに知られている蒸気機関車である。全国から多くの志が集まって、肥薩線での復活運行が現実のものとなることを心から祈りたい。そして、そのきっかけとなる募金活動を行なおうとしている人吉市の市長さんに対して、同じ九州に暮らす者として、また、同じく行政に携わる者として、敬意を表したい。(市長といえば鹿児島県阿久根市のトンデモさんが有名になっているけれど、南九州にはこのようなすばらしい市長さんもいることを、みなさんに知っていただけたらと思う。)

SL列車にはJR西日本の「やまぐち号」(新山口~津和野)に乗ったことがあるだけの私だけれども、D51が復活したら、同じ肥薩線を走るSL人吉号とともに、ぜひ乗車したいなあ。九州新幹線の鹿児島開業を目前にしているJR九州にも、復活へ向けて検討をお願いしたいものである (^_^)

〔D51形……国鉄D51形蒸気機関車〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84D51%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A

〔肥薩線〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E8%96%A9%E7%B7%9A

〔人吉市〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%90%89%E5%B8%82

〔人吉市SL展示館……人吉市SL展示館探訪記〕
http://homepage3.nifty.com/e-nanda/rail/ru-hitoy.html

〔SL人吉〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/SL%E4%BA%BA%E5%90%89

〔矢岳駅〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E5%B2%B3%E9%A7%85

〔JR九州……九州旅客鉄道〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E6%97%85%E5%AE%A2%E9%89%84%E9%81%93

〔九州新幹線〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A

〔ハチロク……国鉄8620形蒸気機関車〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%848620%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A

〔阿久根市のトンデモさん……竹原信一〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%8E%9F%E4%BF%A1%E4%B8%80

〔JR西日本……西日本旅客鉄道〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC

〔やまぐち号……やまぐち(列車)〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%90%E3%81%A1_%28%E5%88%97%E8%BB%8A%29

〔やまぐち号に乗る〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-03-29

〔ルールを守らない人たち〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-08-30

〔市長のアカンベー、知事の罵詈雑言〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-10-30

〔SL人吉号〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-11-20

〔「ハチロク」復活〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-05-01

〔アカンベー市長の「知性」〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2010-03-28


2010-06-06 15:02  nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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ばす駅長のワークライフバランス [思い・考え]

今日2010年5月25日(火)は、朝は鉛筆・ボールペン・蛍光ペンを職場へ持っていくのを忘れ、午前中は配送業者の指定を誤り、午後からは財政改革計画の検証データを消去する(故意ではありません。信じてください。)など、すばらしい (>_<) 一日であった。

よく「ワークライフバランス」ということがいわれるのだけれど、最近は、残業がしばらく続いて疲れていることもあり、そのあたりのバランスがくずれたりして、ミスをやらかしてしまったものだろうか。

さて、そのワークライフバランスの広報大使に、以前このブログでもふれたことのある猫駅長、ばす女史が任命されたという。『朝日新聞』の記事からである。

【仕事と私生活の両立、私が手本……猫駅長ばす、広報大使に】
福島県の会津鉄道芦ノ牧温泉駅の猫駅長「ばす」(メス)が2010年5月25日、仕事と私生活が調和した社会を目指す「県男女共生のつどい」の広報大使に任命された。
ばすは推定14歳。愛らしさが人気で、集客に貢献する同社の「稼ぎ頭」。それでいて遠慮なく休む気ままさが、「ワーク・ライフ・バランス」のお手本とされた。
任期はつどいがある2010年6月26日まで。ばすに代わって、大石直(ただし)社長が「お客様に合わせるだけでなく、猫らしく威厳を持って頑張る」と高らかに決意宣言した。

うーん、なんだか眠くなってきた。今夜は早く寝て、明日からの名誉挽回に備えなくては (^^ゞ

〔ワークライフバランス……ワーク・ライフ・バランス〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9

〔猫駅長ばす女史……芦ノ牧温泉駅〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A6%E3%83%8E%E7%89%A7%E6%B8%A9%E6%B3%89%E9%A7%85

〔会津鉄道〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E9%89%84%E9%81%93

〔「トップセールスレディ」ばす〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-12-14


2010-05-25 21:20  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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