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歴史学と行政文書 [政治・行政]

一昨日(2012年4月21日(土))より、福岡市総合図書館から借りてきた福井憲彦『歴史学入門』〔岩波書店〕を読んでいる。

第2章「証拠としての史料・資料」のところにさしかかって、そこに書かれている、史料に対する考え方、扱い方が、私が職場で文書を起案する際の資料の選択、書類の取り扱いに通じていることに気がついた。

かつて歴史学徒であったことが、行政官として仕事をする上で、こうして役に立っているのだなあとしみじみ感じる午後でありました(^_^)v

〔福岡市総合図書館〕
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/

〔福井憲彦〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E6%86%B2%E5%BD%A6

〔『歴史学入門』〕
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%CE%B1-%E7%A6%8F%E4%BA%95-%E6%86%B2%E5%BD%A6/dp/4000280414

〔岩波書店〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%9B%B8%E5%BA%97


2012-04-23 21:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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