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手話を学ぶということ [資格・検定]

手話勉強をしている。ふくふくプラザや早良市民センターで行なわれる手話奉仕員養成講習に参加しているのである。

実際に講習会へ出席するほかにも、自宅でDVDを観て、真似たりもする。しかしながら、DVDの演者の会話(手話)のスピードに、往々にしてついていけない。

どうしたものか。そんなとき、斉藤道雄さんの『もうひとつの手話』という本に、手話は言語であるという考えが述べられているのを見つけた。

言語であるから、それ(手話)を学ぶにあたって、いわば母語でない「外国語」を勉強する心構えを持たなくてはいけないかなあと思う。

外国語を身につけるには、その音声テープ・レコード(感覚が古いような……。今ならCDですね。)を繰り返し聴くことがたいせつという。手話であれば、DVDを繰り返し観るということになろうか。

最近になって、やはり斉藤道雄さんの『手話を生きる』を読んでいるところである。たまたまではあるけれど、『外国語学習の科学』という本も家にあって、しっかり読み込んでいきたいと感じている。

もちろん、手話習得の実践もがんばります!

〔手話〕
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E8%A9%B1

〔ふくふくプラザ……福岡市市民福祉プラザ〕
http://www.fukufukuplaza.jp/

〔早良市民センター……福岡市立早良市民センター〕
http://shimin-s.com/

〔斉藤道雄……斉藤道雄(記者)〕
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E9%81%93%E9%9B%84_(%E8%A8%98%E8%80%85)

〔『もうひとつの手話』〕
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A9%B1-%E3%82%8D%E3%81%86%E8%80%85%E3%81%AE%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AA%E4%B8%96%E7%95%8C-%E6%96%89%E8%97%A4-%E9%81%93%E9%9B%84/dp/4794963955/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1475908938&sr=8-1&keywords=4794963955

〔母語〕
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E8%AA%9E

〔『手話を生きる』〕
https://www.amazon.co.jp/%E6%89%8B%E8%A9%B1%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E2%80%95%E2%80%95%E5%B0%91%E6%95%B0%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%8C%E5%A4%9A%E6%95%B0%E6%B4%BE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%A8%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%A7-%E6%96%89%E8%97%A4-%E9%81%93%E9%9B%84/dp/4622079747

〔『外国語学習の科学』〕
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E2%80%95%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E8%A8%80%E8%AA%9E%E7%BF%92%E5%BE%97%E8%AB%96%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%99%BD%E4%BA%95-%E6%81%AD%E5%BC%98/dp/4004311500

〔左手を使うこと〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2016-10-29


2016-10-08 15:19  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「漢検」収益20億円 [資格・検定]

以前に、文部科学省が検定試験の評価基準なるものを策定したことについて書いたことがあった。そんな基準を策定する必要が生じてくるくらいに盛況を呈している資格検定であるけれど、とりわけ「漢検」すなわち日本漢字能力検定の名はみなさんもご存じのことでしょう。その「漢検」を実施している公益法人に問題があるとして、近く文部科学省による立ち入り調査が行なわれるという。『読売新聞』の記事からである。

【利益禁止の「漢検」20億円もうけ、経費3倍の検定料も】
「日本漢字能力検定協会」(京都市下京区、大久保昇理事長)が、利益を上げることが認められていない検定事業などで、過去5年間に計約20億円の利益を得ていたことがわかった。
経費の最大3倍の検定料を受検者から徴収していたという。
同協会は1992年に旧文部省が財団法人として設立を許可した。こうした公益法人の指導監督基準は「公益事業で必要な額以上の利益を生じないようにすること」と定められており、文部科学省は近く、緊急の立ち入り検査に入ることを決めた。
協会は、年末には、清水寺(京都市東山区)で「今年の漢字」を発表することでも知られている。
主な事業は1級から10級までの漢字検定で、受検志願者は当初12万人だったが、「検定ブーム」に乗り、2007年度には20倍以上の270万人に増大した。
文科省によると、これらの事業により、協会は2003年度から2007年度にかけて最高で年9億円の利益を上げており、合計額は20億円にのぼる。
文科省は2004年以降、再三にわたって「対価が適正でない」として、級によっては受検者1人あたりの費用(約2100円)の3倍近くに設定していた検定料の引き下げなどを指導してきた。
協会は2007年度から検定料の一部を値下げして5000円~1500円としたり、2008年12月末には改善計画を回答したりしたが、文科省は具体的な対策ではないとして、立ち入り検査に踏み切ることを決めた。
2008年12月に施行された新公益法人制度でも公益事業で利益を得ることは原則、禁じられている。内閣府公益認定等委員会事務局は「このままでは公益法人としての基準を満たさない。幅広く営利活動ができる一般法人として存続するためには、財産を別の公益事業に寄付するなどしなければならない」としている。
同協会は読売新聞の取材に対し、「忙しくて答えられない」としている。

うーん、2003年度から2007年度までの5年間で、合計20億円の収益かあ……。こうしてみると、かつて日本経済新聞社刊の本で読んだ「一部の資格試験・検定試験がその質・レベルの低下により、その試験を主催・実施する団体の金儲けの手段にすぎないものとなってしまっている」という主張も、あながち杞憂ではないのかなあという気もしてくる。文部科学省が立ち入り調査を行なうというのだから、ある意味で悪質だと判断されたのかもしれない。これからを見守りたいと思う。

ところで……。一度は資格取得に失敗したビジネス実務法務検定の2級だけれども、本日(2009年1月23日)金曜日、東京商工会議所より合格証が送られてきた。これで晴れて「ビジネス法務エキスパート」(これまでは3級合格に基づく「ビジネス法務リーダー」であった。)を称することができるようになったわけである。せっかく取った資格なのだから、しっかりと仕事にも生かしていきたいと考えている。(とりあえず、名刺の「ビジネス法務リーダー」を「ビジネス法務エキスパート」に書き換えておこう (^_^)v)

〔文部科学省〕
http://www.mext.go.jp/

〔漢検……日本漢字能力検定協会〕
http://www.kanken.or.jp/index.php

〔公益法人〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E7%9B%8A%E6%B3%95%E4%BA%BA

〔今年の漢字〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%BC%A2%E5%AD%97

〔日本経済新聞社刊の本……『官僚』〕
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%98%E5%83%9A%E2%80%95%E8%BB%8B%E3%82%80%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E6%A8%A9%E5%8A%9B-%E6%97%A5%E7%B5%8C/dp/453214308X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1199590711&sr=8-1

〔ビジネス実務法務検定……ビジネス実務法務検定試験〕
http://www.kentei.org/houmu/

〔東京商工会議所〕
http://www.tokyo-cci.or.jp/

〔ビジネス実務法務検定のこと〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-01-20

〔公務員は努力しなくていい?〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-06-17

〔ビジネス法務エキスパート〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-07-02

〔検定試験を「検定」します〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-11-09

〔スギッチさん、チョコをもらう〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-02-14


2009-01-23 21:58  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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検定試験を「検定」します [資格・検定]

2008年10月5日(日)に受けたビジネス・キャリア検定(人事・人材開発2級)試験に合格した。自己採点では61点(全問正解:100点)と合格水準(60%以上を正答)ぎりぎりであったので不安だったのであるけれど、まずは安心である。私はこの他に検定試験資格を3つもっていて、「資格マニア」の様相を呈しつつある…… (>_<)

さて、「資格マニア」になったわけではない(と自分では思っている)私であるけれども、一公務員として、『読売新聞』の次の記事が目に入ってきた。

【検定試験を「検定」します……文科省が指針策定】
文部科学省は、資格ブームなどの影響で増え続けている、検定試験の質を客観的に評価するためのガイドライン(指針)を策定した。
全国規模で実施している検定を中心に、出題内容や財務状況など5項目について検定の実施者が自己評価し、その情報をパンフレットなどで公開するように促している。
検定試験は、かつて文科省による審査を通れば「文科省認定技能審査」と認定されたが、規制緩和の一環として2006年にこの制度が廃止され、客観的な評価基準がなくなった。
文科省は2008年5月、学校関係者などによる「検定試験の評価の在り方に関する有識者会議」を設置して議論を重ねてきた。この結果、検定の評価対象の項目として、〈1〉検定を実施する組織や財務の状況、〈2〉試験の目的や出題内容、〈3〉試験の実施状況や結果公表の透明性、〈4〉受検者の意見や活動状況の情報収集と公開、〈5〉検定後の受検者への情報提供などの学習支援、の5つを決め、これらの項目に関する自己評価を検定の受検者に明示するように求めた。
当面は、検定の実施者による「自己評価方式」を採用したが、いずれは、外部の第三者機関を設置して評価することを目指す。

今年(2008年)の1月、日本経済新聞社『官僚』〔日本経済新聞社〕という本で、一部の資格試験・検定試験がその質・レベルの低下により、その試験を主催・実施する団体の金儲けの手段にすぎないものとなってしまっていることから、資格試験・検定試験の「質」というものについて客観的に評価する必要があるのではないかという主張を読んだことがあったけれど、文部科学省にもそう考える人がいたということなのであろう。

ところで、今月(2008年11月)の22日(日)は、ビジネス電話検定の試験日である。せめて受ける自分は、この検定の質が高いものであると思ってもらえるよう、しっかりと勉強をした上で合格を勝ち取りたいと考えている (^_^)v

〔ビジネス・キャリア検定〕
http://www.bc.javada.or.jp/

〔文部科学省〕
http://www.mext.go.jp/

〔『官僚』〕
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%98%E5%83%9A%E2%80%95%E8%BB%8B%E3%82%80%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E6%A8%A9%E5%8A%9B-%E6%97%A5%E7%B5%8C/dp/453214308X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1199590711&sr=8-1

〔ビジネス電話検定〕
http://www.kentei.or.jp/hisho.kentei/business/telephone/tel.html

〔こんな本を読んでます〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-01-06

〔ビジネス電話検定のこと〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-05-27

〔公務員は努力しなくていい?〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-06-17

〔人事・人材開発2級に挑戦〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-10-05

〔保留ボタンと「失礼します」〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-10-06

〔「漢検」収益20億円〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-01-23


2008-11-09 16:14  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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保留ボタンと「失礼します」 [資格・検定]

ビジネスキャリア検定(人事人材開発2級)の試験が昨日の日曜日(2008年10月5日)で終わったので、2008年11月23日(日)に行なわれるビジネス電話検定(知識B級)の勉強を開始した。

実務技能検定協会『ビジネス電話検定受験ガイド』〔早稲田教育出版〕をテキストに、今日から学習を始めたばかりなのだけれど、2つほど、なるほどなあと思うことがあった。

【他の人にかかってきた電話はいったん保留にして取り次ぐ】
電話を取り次ぐときは必ず保留ボタンを押そうということである。最近の電話機器は高性能なので、周囲の音や話し声が相手に聞こえてしまうということかららしい。

うーん。今まで、電話を取り次ぐときに保留ボタンを押してからなんてことはなかったような気がする。役所は個人・企業の情報をはじめとする機密(?)の宝庫なのであるから、そのような情報が第三者に聞かれてしまうというのは、場合によっては問題があるかもしれない……。今後は気をつけることにしよう。(この点については、民間企業においても同じことがいえるでしょう。)

【かかってきた電話を終えるに際してのあいさつは自分から先にしない】
ここでいうあいさつとは、「失礼します」のことである。かかってきた電話を終えるにあたり、自分から先に「失礼いたします」とあいさつをしてしまうと、こちらが早く切りたがっているかのような印象を相手に与えてしまう。電話を切る前のあいさつ「失礼いたします」は、相手のあいさつ(たとえば「それでは失礼します」)があってからするようにしたい。

これも今まで、まったく考えてみたことがなかった。確かに、いわれてみればそうなのである。早く次の仕事にかかりたくて、無意識にも、こちらから先に「失礼します」と言って電話を切ったようなことはなかったか…… OTL

勉強の初日でもこれだけのことが学べた。もっとも、学んだだけではダメなんで、それを生かすことが重要(ここで現職の厚生労働大臣の口調を思いうかべた方、なかなかの通です。)である。さっそくに、明日火曜日(2008年10月7日)から実践していく所存であります <(_ _)>

〔ビジネス・キャリア検定〕
http://www.bc.javada.or.jp/

〔ビジネス電話検定〕
http://www.kentei.or.jp/hisho.kentei/business/telephone/tel.html

〔『ビジネス電話検定受験ガイド』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E5%AE%9F%E5%8B%99%E6%8A%80%E8%83%BD%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E5%8D%94%E4%BC%9A/dp/4776617706/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1223305861&sr=8-1

〔現職の厚生労働大臣……舛添要一〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9B%E6%B7%BB%E8%A6%81%E4%B8%80

〔ビジネス電話検定のこと〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-05-27

〔人事・人材開発2級に挑戦〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-10-05

〔検定試験を「検定」します〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-11-09


2008-10-06 21:56  nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
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人事・人材開発2級に挑戦 [資格・検定]

今日(2008年10月5日)は、ビジネス・キャリア検定(人事・人材開発2級)の試験日であった。試験会場は2007年10月14日(日)に3級を受けたときと同じ福岡県中小企業振興センターである。

前回は上下スーツにネクタイ姿であったけれど、職場のクールビズ執務期間(7月1日~9月30日)が終わったばかりでもあり、今回はワイシャツにスラックスの休日ファッションにした。(そういえば、受験者の中に、Tシャツに短パンという人がいたなあ……。)

実をいうと、当ブログでも書いたビジネス実務法務検定2級の試験は腰痛のため受けられなかったので、資格試験を受けるのは、2008年3月9日(日)の九州観光マスター検定2級の試験(ちなみに合格でありました。)を受けて以来になる。

今回の受験に際しては、前回実施時の問題・解答が中央職業能力開発協会のサイトで公表されていたので前もって挑戦してみたのだけれど、自己採点で61点とちょっと微妙(合格には6割以上の正答が必要とされている。)である…… (-_-;)

案の定、10時開始12時終了で、解答が終わったのは3分前の午前11時57分 (>_<) であった。

正解については、やはり中央職業能力開発協会のサイトにて、2008年10月7日(火)から14日(火)まで公表されるそうである。問題は持ち帰ってきている(職員の採用試験などと異なり、こういう検定では試験問題は持ち帰ってよいことになっている。)ので、また自己採点をしてみよう。うーん、合格点に達しているとよいなあ (^_^)

〔ビジネス・キャリア検定〕
http://www.bc.javada.or.jp/

〔福岡県中小企業振興センター〕
http://www.joho-fukuoka.or.jp/new/center/

〔クールビズ……クール・ビズ〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%BA

〔ビジネス実務法務検定……ビジネス実務法務検定試験〕
http://www.kentei.org/houmu/

〔九州観光マスター検定……九州観光マスター検定試験〕
http://kyushu-kanko-master.seesaa.net/

〔中央職業能力開発協会〕
http://www.javada.or.jp/

〔ビジネス・キャリア検定のこと〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2007-10-01

〔九州観光マスター検定のこと (その3)〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2007-12-13

〔ビジネス法務エキスパート〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-07-02

〔保留ボタンと「失礼します」〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-10-06

〔検定試験を「検定」します〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-11-09


2008-10-05 21:59  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ビジネス法務エキスパート [資格・検定]

今日(2008年7月2日)から4日まで夏休みをもらった。水曜日から金曜日までの3日間の休暇で、5日・6日と土日であるから、5連休ということになる。

いつもなら、旅に出ているところである。5日間も休みがあるのだから、出雲大社にお願い(何のお願いなのかはご想像におまかせします。)にいってもいいはずなのだけれど、今回は勉強に徹することにした。

休み最終日の2008年7月6日(日)に、福岡商工会議所でビジネス実務法務検定(2級)の試験が行なわれるのである。すでに3級には合格していて、「ビジネス法務リーダー」の資格をもっている(せっかく取得したので、名刺にも印刷 (^_^)v しております。)のだけれど、どうせならもっと上の資格をとってみたい (>_<)

3級のことについては前にふれたことがあるので、2級においてはどんな能力が求められるのか、書いてみることとしよう。3級のときと同じように、当該サイトから引用してみる。

「【レベル】
企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家への相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。(知識レベルとしてのアッパーレベルを想定)

【必須とされる対象】
社会人全般および学生」

うーん、けっこうなものが求められているなあ……。でも、これをクリアしてこそ「ビジネス法務エキスパート」の称号が与えられるのである。しっかり取り組むことにしよう。(資格を取得したら、これも名刺に刷り込みたいし……。)

ところで、この休みの間に暑中見舞いを書く、というのはどうなったのでしょう。すっかり忘れておりました…… OTL

〔出雲大社〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%A4%A7%E7%A4%BE

〔福岡商工会議所〕
http://www.fukunet.or.jp/index.shtml

〔ビジネス実務法務検定〕
http://www.kentei.org/houmu/

〔ビジネス実務法務検定のこと〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-01-20

〔暑中見舞いを書く〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-06-30

〔人事・人材開発2級に挑戦〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-10-05

〔「漢検」収益20億円〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-01-23


2008-07-02 22:05  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ビジネス電話検定のこと [資格・検定]

就職して16年になるけれど、いまだに電話応対が得意でない。先方の氏名・用件を的確にメモできない、おかしな受け答えをする、などなどである。幸いにして、今までトラブったことはないけれども、それはあくまで運がよかったのであろう。なんとかしなければ、とは感じていた。

先日(2008年5月18日)、本やタウンを通じて購入した本(高山 憲之『日本の経済制度・経済政策』〔東洋経済新報社〕)が届いたとの連絡があり、西新のリブロに行ったところ、「実務技能検定協会「ビジネス電話検定」」と書かれたポスターが目に入った。実務技能検定協会といえば、私が以前2級を取得した秘書検定を実施しているところである。「ビジネス電話検定」って、いったいどんな内容の検定なんだろう。

とりあえずサイトにいってみると、試験の内容・程度として、次のようにあった。

【実践級】
ビジネス電話に関する高度な知識技能を持ち、一般水準以上のビジネス電話業務が遂行できる。

【知識A級】
ビジネス電話に関する知識・技能を発揮して、求められる業務が遂行できる。

【知識B級】
ビジネス電話について初歩的な知識を持ち、技能の基本を理解して平易な作業を行える。

うーん、私は電話応対に関して(だけか?)は初心者 (>_<) のようなものであるから、やはり「知識B級」から受験するのがいいのだろうな。まずは、レベルアップを図って頑張ろう (^_^)v

あ、そういえば、ビジネス実務法務検定(2級)の試験が2008年7月8日(日)にあるのだけれど、そっちの勉強はぜんぜんしてないなあ。さっそくにでも始めなくては…… OTL

〔本やタウン〕
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/index.html

〔『日本の経済制度・経済政策』〕
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%94%BF%E7%AD%96-%E9%AB%98%E5%B1%B1-%E6%86%B2%E4%B9%8B/dp/4492394001/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1211895901&sr=8-2

〔西新のリブロ〕
http://www.libro.jp/web/shoplist/fukuoka.html

〔実務技能検定協会〕
http://www.kentei.or.jp/

〔ビジネス電話検定〕
http://www.kentei.or.jp/hisho.kentei/business/telephone/tel.html

〔秘書検定〕
http://www.kentei.or.jp/hisho.kentei/main.html

〔ビジネス実務法務検定〕
http://www.kentei.org/houmu/

〔秘書検定のこと〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2007-09-07

〔信頼される行政〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2007-09-13

〔ビジネス実務法務検定のこと〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-01-20

〔だからどうしろと〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-05-16

〔保留ボタンと「失礼します」〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-10-06

〔検定試験を「検定」します〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-11-09


2008-05-27 23:20  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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ビジネス実務法務検定のこと [資格・検定]

東京商工会議所から、ビジネス実務法務検定(3級)の合格証が送付されてきた。昨年(2007年)の12月9日に、西南学院大学を会場として受験していたものである。ちなみに施行者は福岡商工会議所である。

〔東京商工会議所〕
http://www.tokyo-cci.or.jp/

〔西南学院大学〕
http://www.seinan-gu.ac.jp/

〔福岡商工会議所〕
http://www.fukunet.or.jp/index.shtml

ビジネス実務法務検定の3級を取得したとは、どのような能力を認められたということなのだろうか。

東京商工会議所の該当サイトを見てみると、出題範囲、レベル、必須とされる対象は次のようになっている。

1.出題範囲

(ビジネス実務法務の法体系)
・ビジネスと法律のかかわり
・法律の基礎知識
(取引をおこなう主体)
・権利義務の主体
・会社のしくみ
(法人取引の法務)
・ビジネスに関する法律関係
・取引の決済(手形・小切手等)
・契約によらない債権・債務の発生(不法行為・事務管理・不当利得)
・ビジネス文書の保存・管理
(法人財産の管理と法律)
・法人の財産取得にかかわる法律
・法人財産の管理と法律
・知的財産権
(債権の管理と回収)
・通常の債権の管理
・債権の担保
・緊急時の債権の回収
(企業活動に関する法規制)
・取引に関する各種の規制
・ビジネスと犯罪
(法人と従業員の関係)
・従業員の雇用と労働関係
・職場内の男女雇用にかかわる問題
派遣労働における労働形態
(ビジネスに関連する家族法)
・取引と家族関係
・相続

2.レベル

・ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができる。(ビジネスパーソンとして最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定)

3.必須とされる対象

社会人全般および学生

〔ビジネス実務法務検定〕
http://www.kentei.org/houmu/

つまり、1に挙げられたような、ビジネスパーソンとして仕事をする上で理解しとかなきゃいけない基礎的(そうかなあ?)法律知識をもち、問題点を発見することができるレベルにあると認められたっていうことなんだろうなあ。

社会人としては取得が必須であるということなので、少しは自信につながったような気がする。これからも努力していこうと思う。

〔ビジネス・キャリア検定のこと〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-10-01

〔ビジネス電話検定のこと〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-05-27

〔ビジネス法務エキスパート〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-07-02

〔「漢検」収益20億円〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-01-23


2008-01-20 13:40  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
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九州観光マスター検定のこと (その3) [資格・検定]

先日(2007年12月7日)、福岡商工会議所より九州観光マスター検定3級の合格証が届いた。2007年10月28日に試験を受けていたものである。

合格証といっても、額に入れるような賞状タイプのものではなく、定期券サイズのカードであった。さっそく定期入れに収める。

さて、次回の試験は2008年3月9日(日)に行なわれる。今度は2級に挑戦することになるのだけれど、受験した人にきいてみると、3級の試験が主に九州の観光地・交通のことに関する知識を問うものであるのに対し、2級では観光マーケティング理論についてのものがメインになってくるという。

2級のテキストは天神のジュンク堂で買って、家においてはいるものの、まだ見ていない。目を通しておかねば…… (>_<)

でもその前に、秘書技能検定2級の試験が2008年2月10日(日)にある。実は、秘書技能検定3級に合格(実務技能検定協会より送付されてきたこちらの合格証もカードタイプのものであり、同じく定期入れに収めてある。)し、すでに2級の受験申し込みをしているのであった。

それにしても、カード形の合格証とは新鮮である。やはり現代社会にあっては、試験の合格証にも機能性が求められるのであろうか。(ちなみに、やはり合格したビジネスキャリア検定(人事・人材開発3級)については、中央職業能力開発協会よりA4判の「合格証書」が送付されてきました。)

〔九州観光マスター検定のこと (その1)〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-09-04

〔情報セキュリティ研修のこと (その1)〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-09-05

〔インターネットが安く使える?〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-09-06

〔秘書検定のこと〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-09-07

〔情報セキュリティ研修のこと (その2)〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-09-14

〔ビジネス・キャリア検定のこと〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-10-01

〔赤福のこと (その1)〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-10-14

〔図書館の本をなくした〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-10-20

〔九州観光マスター検定のこと (その2)〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-10-28

〔キティちゃんJR止める〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-11-21

〔えきペディアと七隈線〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-11-27

〔人事・人材開発2級に挑戦〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-10-05


2007-12-13 20:00  nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(12) 
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九州観光マスター検定のこと (その2) [資格・検定]

今日(2007年10月28日)は、九州観光マスター検定(3級)の試験日であった。

会場は福岡商工会議所ビルの604会議室である。試験開始は午前10時の予定であるので、早めかなとは思ったけれども、1時間前の午前9時には会場に入った。(自分では一番乗りだと思ってましたけれど、すでに会場で勉強している受験者がいました。)

とにかくぎりぎりまで勉強しようと考えて、公式テキストを読み始めると、例のごとくヨガの眠りが襲ってくる。とりわけ、「マーケティング」についてはもとよりちんぷんかんぷんであったので、眠りを加速するのである。

福岡商工会議所の担当者が会場に入ってきて、説明を始めた。声のよく通る人だったので、説明を聞くにあたって、たいへんわかりやすかった。

定刻の午前10時、試験が始まる。うーん、覚えていることが思ったよりも出ているぞ。もしかしたらいけるかも……。

ところが、というかやっぱりというか、例の「観光マーケティング理論」の問題が、さっぱりとはいかないまでもよくわからない。選択式であるので、なんとかすべての問題について解答のマークをしたけれども、まだまだ勉強不足だなあと感じた。

そんなこんなで、制限時間いっぱい一生懸命に頑張ったので、それなりの結果が出るだろうと思う。

成績については、2007年12月7日(金)に受験者あて郵便にて通知するとともに、商工会議所のサイトでも合格者の受験番号を発表するという。ぜひ合格して、職員調書の特技欄に記載したいものである。(結果がわかったら、このブログにて報告するつもりです。)

〔九州観光マスター検定 (その1)〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-09-04

〔ヨガの眠り……愛の戦士レインボーマン〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

〔福岡商工会議所〕
http://www.fukunet.or.jp/index.shtml

〔図書館の本をなくした〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-10-20

〔九州観光マスター検定のこと (その3)〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-12-13


2007-10-28 21:00  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(4) 
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