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バルタン星ではありません(V)o¥o(V) [読書・学問]

かつて、『宇宙大作戦』というテレビ映画があって、ミスタースポックという人物が登場していた。このミスタースポックの故郷はバルカン星(バルタン星ではありません。念のため(V)o¥o(V))というのだけれど、私たちの太陽系に「バルカン星」が誕生することになるという。『毎日新聞』の記事からである。

【冥王星:月の一つが「バルカン」に……SFドラマにちなみ】
冥王星を回る月の一つが、米国の人気SFドラマ「スター・トレック」にちなんで「バルカン」と命名される可能性が出てきた。天文学者のチームが2013年2月25日までネットで実施した人気投票の結果で、最終的にはチームの提案を受けて国際天文学連合が判断することになる。
バルカン星は、ドラマの登場人物で高い知性を持つ「ミスター・スポック」の生まれ故郷。2週間にわたったネット投票は、5つある冥王星の月のうち、まだ記号の名前しか付いていない2つが対象。約45万票のうち「バルカン」に約17万票が集中し、約10万票の「ケルベロス」を抑えてトップとなった。

うーん、冥王星に「カロン」という衛星が1つあることは知っていたけれど、実は5つもあったのだなあ……。また天文学の勉強を始めてみてもいいかなと思いました(^_^)v

〔宇宙大作戦〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6

〔ミスタースポック……スポック〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%AF

〔バルカン星……バルカン(スタートレック)〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%B3(%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF)

〔バルタン星……バルタン星人〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%98%9F%E4%BA%BA

〔太陽系〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%B3%BB

〔冥王星〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A5%E7%8E%8B%E6%98%9F

〔スター・トレック……スタートレック〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF

〔国際天文学連合〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6%E9%80%A3%E5%90%88

〔ケルベロス〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AD%E3%82%B9

〔カロン……カロン(衛星)〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%B3(%E8%A1%9B%E6%98%9F)


2013-02-26 21:39  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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アランの『幸福論』を読む [読書・学問]

今年(2011年)の11月に入ってより、福岡市西図書館から借りてきているエミール=シャルティエ(訳:神谷幹夫)『アラン幸福論』〔岩波文庫〕を読んでいるところである。

この文庫本、「幸福論」とタイトルは厳めしい散文集なのだけれど、325ページと手ごろな分量で、読んでいくと、なんだか認知行動療法に通ずるものを感じる。

認知行動療法については、講談社現代新書から大野裕さん著の『はじめての認知療法』という本が出ていて、買ってはきたものの、いまだ積ん読の状態である。そういえば、大野さんとの共著がある細川貂々さん原作の映画『ツレがうつになりまして。』も観にいかねばなあ(^_^;)

〔福岡市西図書館〕
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/spots/detail/5

〔エミール=シャルティエ……エミール=オーギュスト・シャルティエ〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8

〔神谷幹夫〕
http://www.kyouin.hokusei.ac.jp/hguhp/KgApp?kyoinId=yyyyggggggm

〔『アラン幸福論』〕
http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E8%AB%96-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3/dp/4003365623

〔岩波文庫〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB

〔認知行動療法〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%99%82%E6%B3%95

〔講談社現代新書〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8

〔大野裕〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E8%A3%95

〔『はじめての認知療法』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%99%82%E6%B3%95-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A4%A7%E9%87%8E-%E8%A3%95/dp/4062881055

〔大野さんとの共著……『ツレと貂々、うつの先生に会いに行く』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%83%AC%E3%81%A8%E8%B2%82%E3%80%85%E3%80%81%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AB%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8F-%E5%A4%A7%E9%87%8E-%E8%A3%95/dp/4022508434

〔細川貂々〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E8%B2%82%E3%80%85

〔『ツレがうつになりまして。』〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AC%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%82


2011-11-06 21:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「読んだ」と「見た」 [読書・学問]

昨日(2010年10月4日(月))・今日(2010年10月5日(火))と夏季休暇(10月に「夏季」というのもおかしな話なのだけれど、7月から9月までの3か月の間に計6日を取得しなければならないのを、忙しさにかまけ、この時期となったのである。)をとったので、福岡市総合図書館より借りてきていた梅棹忠夫『知的生産の技術』(岩波書店、東京、1975年6月25日)を今朝から読んでいる。

その102ページに、つぎのような一節があった。

【「よんだ」と「みた」】
実際問題としては、ついよみはじめてみたものの、おわりまでよむにたえない、くだらない本だということを発見することもあり、あるいは自分にはむつかしすぎて歯がたたぬのに気がつくこともある。そういうときには、途中でなげだしてしまうのも、やむをえない。そういう場合をもかんがえて、読書の技術としてわたしが実行しているのは、つぎのような方法である。まず、はじめからおわりまでよんだ本についてだけ、わたしは「よんだ」という語をつかうことを自分にゆるすのである。一部分だけよんだ場合には、「よんだ」とはいわない。そういうときには、わたしはその本を「みた」ということにしている。

うーん、けっこう読書はしてきた(自分で2006年12月6日(水)から作っているリストをみると、2010年10月5日(火)現在で、福岡市総合図書館から借りた本が235冊、書店などから買った本が104冊の計339冊であった。)つもりだけれども、そのうち「よんだ=読んだ」というものはどれだけあるのだろう。そのほとんどは「みた=見た」になるかもしれないなあ (>_<)

いずれにしても本を読むことは好きなので、いい本に出会ったら、「見た」で終わらせるのでなくて、「読んだ」といえるようになりたいと思っております (^_^)v

〔福岡市総合図書館〕
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/

〔梅棹忠夫〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E6%A3%B9%E5%BF%A0%E5%A4%AB

〔『知的生産の技術』〕
http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E7%94%A3%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A2%85%E6%A3%B9-%E5%BF%A0%E5%A4%AB/dp/4004150930/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1286251226&sr=8-1

〔岩波書店〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%9B%B8%E5%BA%97

〔福岡市総合図書館から借りた本〕
http://www009.upp.so-net.ne.jp/DQN-Officer/booklist_A.xls

〔書店などから買った本〕
http://www009.upp.so-net.ne.jp/DQN-Officer/booklist_B.xls

〔こんな本を読んできた〕
http://www009.upp.so-net.ne.jp/DQN-Officer/

〔秩序と静けさ〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2014-11-03


2010-10-05 14:19  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
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読書生活に入る [読書・学問]

来年度(2011年度)の予算編成を前にして、懸案事項の処理が落ち着いたこともあり、少し遅めの夏(?)休みをもらった。

とりあえず今日2010年9月13日(月)・明日14日(火)が夏季(?)休暇なので、一昨日の土曜日(2010年9月11日)から4連休である。せっかくだから、読書生活に入ることとした。

さっそく福岡市西図書館より、石坂啓『こんなのはじめて』(ネスコ、東京、1995年12月12日。)・同『私は恥ずかしい』(ネスコ、東京、1994年5月30日。)・加藤主税編『世紀末死語事典』(中央公論社、東京、1997年5月7日。)・伊藤典夫編『世界のSF文学総解説』(自由国民社、東京、1986年3月25日。)の4冊を借りてきた。

このうち、『世紀末死語事典』はすぐに読んでしまった。石坂啓氏の2冊はじっくり読めそうであるし、『世界のSF文学総解説』はページを繰るのが楽しみである。あるいはしばらくSF文学にはまるかもしれない。

また、福岡市早良図書館からは直木孝次郎『奈良』(岩波書店、東京、1980年9月20日。)・中村元訳『ブッダ最後の旅』(岩波書店、東京、1981年6月10日。)・西郷信綱『古事記の世界』(岩波書店、東京、1980年7月20日。)の3冊を借りた。

そういえば、昨日の日曜日(2010年9月12日)から筥崎宮で放生会が始まっている。今回は古書市が開かれるのであろうか。よい本が出ているといいなあ (^_^)

〔石坂啓〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%9D%82%E5%95%93

〔『こんなのはじめて』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6-%E7%9F%B3%E5%9D%82-%E5%95%93/dp/4890369104/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1284185758&sr=1-2

〔『私は恥ずかしい』〕
http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AF%E6%81%A5%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84-%E7%9F%B3%E5%9D%82-%E5%95%93/dp/4890368736/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1284187010&sr=1-2

〔加藤主税〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E4%B8%BB%E7%A8%8E

〔『世紀末死語事典』〕
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%9C%AB%E6%AD%BB%E8%AA%9E%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E4%B8%BB%E7%A8%8E/dp/4120026922/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1284255731&sr=8-1

〔伊藤典夫〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%85%B8%E5%A4%AB

〔『世界のSF文学総解説』〕
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AESF%E6%96%87%E5%AD%A6-%E7%B7%8F%E8%A7%A3%E8%AA%AC-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E5%85%B8%E5%A4%AB/dp/4426400783/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=books&qid=1284256361&sr=8-5

〔直木孝次郎〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%9C%A8%E5%AD%9D%E6%AC%A1%E9%83%8E

〔『奈良』〕
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004130948/ref=s9_simh_gw_p14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=0NP4MP6GTGKZ0STJX07F&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986

〔中村元……中村元(哲学者)〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83_%28%E5%93%B2%E5%AD%A6%E8%80%85%29

〔『ブッダ最後の旅』〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%97%85%E2%80%95%E5%A4%A7%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E7%B5%8C-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E5%85%83/dp/4003332512/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1284425726&sr=8-1

〔西郷信綱〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E4%BF%A1%E7%B6%B1

〔『古事記の世界』〕
http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%9D%92%E7%89%88-E-23-654/dp/4004140234/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1284433982&sr=8-1

〔筥崎宮〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%A5%E5%B4%8E%E5%AE%AE

〔放生会〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E7%94%9F%E4%BC%9A


2010-09-13 13:58  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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nimocaで雑誌を買う [読書・学問]

今日(2009年9月9日)は水曜日なので、仕事からの帰り道、『週刊朝日』を買いに丸善へ寄った。

お金を払おうと並んでいると、レジカウンターの上に「電子マネー「nimoca」でお支払いいただくと、ポイントがつきます。」と書いたポップが置いてある。店員さんに、「ポイントがつくとありますけれど、これはnimocaにつくんですか。」と尋ねると、「はい、nimocaにポイントがつきます。」とのお答えであった。

うーん、ポイントがつくというのなら使ってみようか。nimocaだと、チャージをする必要があるところから、クレジットカードのようについつい支払超過に陥ってしまう (>_<) ということも防げるだろう。

ところで、ポイントってどれくらいつくものなのかな。レシートを見ると、合計が349円になっていた。『週刊朝日』2009年9月18日(?)号は定価350円(本体333円)だから、差し引きの1円が、そのポイントに相当するということなのかなあ。いずれにしても、丸善でnimocaが使える(それもポイントがつく)ということがわかったので、これからも、機会を捉えて利用していこうと思う (^_^)v

〔週刊朝日〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B1%E5%88%8A%E6%9C%9D%E6%97%A5

〔丸善……福岡ビル店〕
http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/fukuoka.html

〔電子マネー〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC

〔nimoca〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/Nimoca

〔Edyで本を買う〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-03-10

〔nimocaを使ってみた〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-06-07

〔チャージ切れを防ぐ〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19


2009-09-09 21:51  nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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「乗りつぶしノート」と「貯金生活実践ノート」 [読書・学問]

私が鉄道の旅が好きであるとはこのブログにも書いてきたことであり、以前はけっこう実際に旅にも出ていた。しかしながら、このごろは休みの日にも近くの図書館や天神・博多の書店へ行くぐらいで福岡市内を移動するばかりだから、したがって、利用する鉄道路線も自然と福岡市営地下鉄だけということになる。

さすがにそれはさびしいなあ、と思っていたところなのだけれど、近くの黒木書店にて、『乗りつぶしノート』というのを見つけた。『日本鉄道旅行地図帳』〔新潮社〕「増結」(別冊)にあたるものである。内容としては日本全国の鉄道路線図が白地図になって掲載されており、マーカーペンなどで路線を塗りつぶすことができるようになっている。

さて、タイトルが『乗りつぶしノート』である。そこで私としては、これから列車に乗るたびに、その乗車した路線についてこのノートの該当区間をマーカーペンで塗りつぶしていこうと思う。そうすれば、ノートの全線を「塗りつぶす」ことにより全国の鉄道路線全線を「乗りつぶす」ことになるわけだから、それを目指して、また列車の旅に出るようになるのではないかと考えたのである。

ところで、当然のことながら、鉄道を利用するにあたっては運賃を支払わなければならない。JRの特急であれば、その利用には特急料金も必要となってくる。鉄道の旅には費用がかかるのである。

それでは、その費用をどうやって捻出しようか。このブログにも「大金持ちになる方法」関連の記事を書いたことがあったけれども、やはり黒木書店で、『貯金生活実践ノート』〔ディスカバー〕というのを見つけた。これは、横山光昭さんという人が書いた『年収200万円からの貯金生活宣言』〔ディスカバー〕の「実践編」にあたるということから買ってきたもので、内容はまだ少ししか読んでいないのでよくわからないのだけれど、「実践」編なのだから、まずは実践あるべし、である。さっそく明日の日曜日(2009年7月26日)から、がんばって(ノートなので)書き込んで成果をあげていこう (^o^)

(鉄道路線の「乗りつぶし」すなわち全線完乗は、多くの鉄道ファンにとって、大きな夢なのではないでしょうか。「貯金生活実践ノート」でお金をしっかりと増やし、時間をつくって列車に乗ることで「乗りつぶしノート」の塗りつぶしの量(=乗りつぶしの距離)を増やしていく。仕事の忙しさにかまけて、出不精(「でぶしょう」といっても体型のことではありません。)になっていた私ですけれども、これを機にじっくりと挑戦していくつもりであります (^_^)v)

〔福岡市営地下鉄……福岡市交通局〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84

〔黒木書店〕
http://www.kuroki-syoten.co.jp/

〔乗りつぶしノート〕
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%89%84%E9%81%93%E6%97%85%E8%A1%8C%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E5%B8%B3%E5%A2%97%E7%B5%90%E4%B9%97%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%97%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88/dp/4107900312/ref=pd_rhf_p_t_2

〔日本鉄道旅行地図帳〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%89%84%E9%81%93%E6%97%85%E8%A1%8C%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E5%B8%B3

〔貯金生活実践ノート〕
http://www.amazon.co.jp/90%E6%97%A5%E9%96%93-%E8%B2%AF%E9%87%91%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E6%A8%AA%E5%B1%B1-%E5%85%89%E6%98%AD/dp/488759724X/ref=pd_rhf_p_t_1

〔年収200万円からの貯金生活宣言〕
http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B4%E5%8F%8E200%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%B2%AF%E9%87%91%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%AE%A3%E8%A8%80-%E6%A8%AA%E5%B1%B1-%E5%85%89%E6%98%AD/dp/4887597045/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1248453556&sr=8-1

〔ぐるっと佐賀きっぷ〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2007-11-19

〔やまぐち号に乗る〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-03-29

〔自動的に大金持ちになる方法〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-05-28


2009-07-25 21:48  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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自動的に大金持ちになる方法 [読書・学問]

このブログにも書いてきたことだけれど、私は列車で旅をするのが好きである。また、本を読むのも好きである。しかし、列車で旅をするには切符代などお金がかかる。本を読むにしても、図書館から借りれば無料ですむとはいうものの、すぐに読みたい本であればやはり書店などで買うことになる。

そういうこともあって、自然と「お金持ちになりたいなあ。」と思っていたところ、福岡市総合図書館でデヴィッド=バック(訳:山内 あゆ子)『自動的に大金持ちになる方法』〔白夜書房〕という本を見つけたので、さっそく借りてきた。

本のキャッチコピーに「努力なしで自動的にお金が貯まる究極の蓄財法」とある。これまで(自分では)節約に努めてきたにもかかわらず「自動的に」お金が貯まるなんてことはなかった私としては、努力なしにできる蓄財法というのに興味をひかれ、どんどん読み進めていった。

うーん、なるほど……。この本に書かれている方法を実践するなら、さほど努力する必要もなく「自動的に大金持ちになる」というのもわかるような気がする。えっ、どんな方法なのかって?

その詳細については同書を読んでいただくこととして、私は日常の暮らしの中でこんなふうに応用(?)してみた。

【仕事の行き帰りにお茶を買って飲まない】
この本のなかに、「ラテマネー」ということばが出てくる。毎日の小さな買い物(たとえば仕事の行き帰りにスターバックスでカフェラテを飲むなど)に使うお金が意外に多いことをいっているのだけれども、このような「ラテマネー」を貯蓄に回し、これを10年、20年と続けることで大きな資産が築けるというのである。
私の場合、「ラテマネー」にあたるとしたら、やはり仕事の行き帰り、缶のお茶を買うのに使うお金であろう。月に20日(=5(日/週)×4(週))の出勤とすると、1本120円のお茶を1日に(仕事の行き帰りに各1本で)2本ほど買うので、お茶を買うのに1年間で使うお金は、120(円/本)×2(本/日)×20(日/月)×12(月/年)=57,600(円/年)と、けっこうな額になる。
勤務時間中は職場のお茶を飲めばよいし、家で飲むお茶も(茶葉代・水道代などはかかるにしても)とりあえずは無料であるから、要は通勤時にお茶代がかからないようにすればよいわけであるな。
そこで出勤時には、家の麦茶を入れた水筒を持参することとした。これなら(やはり麦茶パック代・水道代などはかかるにしても)缶入りのお茶を買わずに喉を潤すことができる。さっそくアマゾンにてマグボトル水筒を注文したけれど、届いたら、まずは実践してみて、そこで生じた(?)お金を貯蓄に回してみよう。預金金利がよいということで住信SBIネット銀行の口座を開設したばかりだから、そこに預けてみるのもいいかもしれない。

そういうわけで、「大金持ちへの道」を歩き始めた私である。昔からいわれている「塵も積もれば山となる」というのも、もしかするとこういうことなんだろうなあ。せっかくなので、頑張ろうと思っている。

〔福岡市総合図書館〕
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/

〔自動的に大金持ちになる方法〕
http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%8B%95%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%A4%A7%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%8D%E3%82%A2-%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4893679554/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1242832187&sr=8-1

〔ラテマネー……いつの間にか無くなっているお金〕
http://www13.plala.or.jp/wanpe/doc/column_03.html

〔スターバックス〕
http://www.starbucks.co.jp/

〔カフェラテ……カフェ・ラッテ〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%86

〔アマゾン〕
http://www.amazon.co.jp/

〔マグボトル水筒……SM-AE50-AF〕
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000LZJDKC

〔住信SBIネット銀行〕
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate

〔塵も積もれば山となる……故事ことわざ辞典blog〕
http://kotowaza.exblog.jp/5715944

〔nimocaを使ってみた〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-06-07

〔チャージ切れを防ぐ〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19

〔「乗りつぶしノート」と「貯金生活実践ノート」〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-07-25

〔浪費をなくそう〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2013-08-31


2009-05-28 21:25  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
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陶淵明のこと [読書・学問]

福岡市総合図書館から借りてきた岩波文庫の『魯迅評論集』(訳:竹内 好)収載の講演「魏晋の気風および文章と薬および酒の関係」に、次のような一節がある。

「東晋時代になりますと、気風が変ってきました。社会思潮はごくおだやかになり、いろいろの点に仏教の思想がまじって来ました。さらに進んで晋末になりますと、もう戦争だろうが反乱だろうが、ちっともめずらしくなくなって、そこで文章もいっそう平和になりました。その平和な文章を代表する人に、陶潜があります。気ままに酒を飲んだり、乞食したり、興が乗ると議論をしたり、文章を書いたりして、何の不平不満もない、というのが陶潜の特徴であります。ですから、いまでは「田園詩人」とも呼ばれますように、非常に平和な田園詩人でありました。かれの生き方は、なかなかまねができません。どんなに貧乏していても、心は乱されません。米がなくなると、よく人の家の前に立って食を乞いました。客がたずねてみると、はき物が買えないので、はだしでいる。見かねて客が、従僕にいいつけて、靴をもって来させると、かれは黙って足をつき出したということです。そんな有様であっても、ちっとも気にかけずに、「菊を東籬の下に採り、悠然として南山を見る」のでありました。このような自然な態度は、なかなかまねできません。着るものがぼろぼろになっているほど貧乏なのに、それでも東の垣根のところへいって菊を手折り、その拍子にふと頭をもたげて、悠然と南山を眺める。なんという自然さでありましょう。ちかごろの金持ちが、租界に住んでいて、植木屋をやとって菊を何十鉢も作らせて、自分は詩作する。その詩の題が「秋日、菊を賞して陶彭沢が体に倣う」、これは本人は陶淵明きどりで高士ぶっているものの、どうも、少しちがうように思います。」

陶潜とは、いわゆる陶淵明のことである。陶淵明については、高校の漢文の授業で「桃花源記」を習ったことがあるくらいで、実はあまりよく知らない。「帰去来の辞」(えーと、「帰りなんいざ、田園まさに蕪れなんとす。」だったっけ。)も、陶淵明の作だったような気がする。

そういえば、岩波文庫に『陶淵明全集』が収められていたなあ。さっそく手に入れて読んでみたいと思ったので、bk1で注文する。とりあえずは、やはり福岡市総合図書館から借りた一海 知義『陶淵明』〔岩波新書〕を入門編として読むことにした。

気ままに酒を飲んだり、興が乗ると議論をしたり文章を書いたりして、何の不平不満もない……。

陶淵明のような生き方ができたらいいなあ。って、実はまだ、よく知らないのだけれど…… (^_^)

〔福岡市総合図書館〕
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/

〔『魯迅評論集』〕
http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%AF%E8%BF%85%E8%A9%95%E8%AB%96%E9%9B%86-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B5%A4-25-8-%E9%AD%AF%E8%BF%85/dp/4003202589/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1207457006&sr=8-2

〔魯迅〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%AF%E8%BF%85

〔陶淵明〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B6%E6%B7%B5%E6%98%8E

〔『陶淵明全集』上〕
http://www.amazon.co.jp/%E9%99%B6%E6%B7%B5%E6%98%8E%E5%85%A8%E9%9B%86%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%99%B6-%E6%B7%B5%E6%98%8E/dp/4003200810/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1207457647&sr=1-2

〔『陶淵明全集』下〕
http://www.amazon.co.jp/%E9%99%B6%E6%B7%B5%E6%98%8E%E5%85%A8%E9%9B%86%E3%80%88%E4%B8%8B%E3%80%89-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%99%B6-%E6%B7%B5%E6%98%8E/dp/4003200829/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1207457647&sr=1-1

〔bk1〕
http://www.bk1.jp/

〔『陶淵明』〕
http://www.amazon.co.jp/%E9%99%B6%E6%B7%B5%E6%98%8E%E2%80%95%E8%99%9A%E6%A7%8B%E3%81%AE%E8%A9%A9%E4%BA%BA-%E4%B8%80%E6%B5%B7-%E7%9F%A5%E7%BE%A9/dp/4004305055/ref=sr_1_12?ie=UTF8&s=books&qid=1207457895&sr=8-12


2008-04-06 14:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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Edyで本を買う [読書・学問]

蛍光ペンを買う必要が生じて、仕事の帰りに新天町に寄った。

いつもどおり権藤本店で蛍光ペンを買い、積文館へ行ってみると、「Edyで本が買えます」とある。天神で本を買うときはポイントがつくこともあってジュンク堂を利用することが多いのだけれど、Edyが使えるのであれば、積文館もよいかもしれないな。

ちょうど、カードに1700円ほどEdyが貯まっている。さあ、本を買おう……って、何にしよう。実をいうと、読みたい本は図書館から借りたり、bk1やAmazon、日本の古本屋などから買ったりしているので、ほしい本がすぐには思いうかばないのである。

10分くらい店内で本を探してみて、『紙の爆弾』2008年4月号〔鹿砦社〕とモーティマー=アドラー・チャールズ=ドーレン(訳:外山 滋比古・槇 未知子)『本を読む本』〔講談社学術文庫〕を買った。Edyといえば今までam/pmか浜勝でしか使ってこなかったけれど、これからは積文館で本を買うという選択もできるのである。よかったと思う。

〔新天町〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%A4%A9%E7%94%BA

〔権藤本店〕
http://www.shintencho.or.jp/gondohonten/

〔積文館……積文館書店〕
http://www.shintencho.or.jp/sekibunkan/

〔Edy〕
http://www.edy.jp/

〔天神……天神サイト〕
http://tenjinsite.jp/

〔ジュンク堂……ジュンク堂書店〕
http://www.junkudo.co.jp/

〔図書館……福岡市総合図書館〕
http://toshokan.city.fukuoka.jp/

〔bk1〕
http://www.bk1.jp/

〔Amazon〕
http://www.amazon.co.jp/

〔日本の古本屋〕
http://www.kosho.or.jp/servlet/top

〔『紙の爆弾』……鹿砦社〕
http://www.rokusaisha.com/

〔『本を読む本』〕
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%9C%AC-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E5%AD%A6%E8%A1%93%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%BBJ-%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4061592998/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1205502027&sr=8-1

〔am/pm〕
http://www.ampm.co.jp/home.html

〔浜勝〕
http://www.hamakatsu.jp/

〔ミニロトのこと〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-03-24

〔nimocaで雑誌を買う〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2009-09-09


2008-03-10 21:31  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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こんな本を読んでます [読書・学問]

福岡市の図書館の本は、禁帯出のものを除いて10冊まで、2週間にわたり借りることができる。(期間内に読み切れなかった場合は、手続により貸出期間を延長することもできる。)

〔福岡市の図書館……福岡市総合図書館〕
http://toshokan.city.fukuoka.jp/

私も貸出延長を繰り返しながら、10冊を借りている。2008年の始めに、これらの本のことについて書いてみたい。

1.加々美 光行『歴史のなかの中国文化大革命』〔岩波現代文庫〕
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%96%87%E5%8C%96%E5%A4%A7%E9%9D%A9%E5%91%BD-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8A%A0%E3%80%85%E7%BE%8E-%E5%85%89%E8%A1%8C/dp/4006000448/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1199597334&sr=1-1

このブログにも出てくる、私が福岡市総合図書館から借りていて紛失し、弁償した本である。あらためて読み直しているところである。

2.フランソワ=カリエール(訳:坂野 正高)『外交談判法』〔岩波文庫〕
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%96%E4%BA%A4%E8%AB%87%E5%88%A4%E6%B3%95-%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4003401913/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1199591159&sr=1-1

仕事をしていて、住民の方と電話などでやりとりをすることがあるので、「外交交渉術」など、参考になるものがあるのではと考えて読んでいる。外交儀礼のことなど今にも通ずるものがあるのだなあと感じた。

3.姜 在彦『朝鮮の攘夷と開化』〔平凡社〕
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E6%94%98%E5%A4%B7%E3%81%A8%E9%96%8B%E5%8C%96%E2%80%95%E8%BF%91%E4%BB%A3%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E5%A7%9C-%E5%9C%A8%E5%BD%A6/dp/4582822517/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1199591917&sr=1-1

在日朝鮮人の著者は、「われわれに必要なのは肌が合うもの同士の融和ではない。「民族的」な違いをはっきり確認しあい,いわば「和して同ぜず」のありようこそ,「連帯」への道でなければならない。朝鮮史のあらゆる側面から「民族的」なものを開示してみせることは,相矛盾するようだが,「連帯」の歴史的根拠を確固たるものにすることだろう。」と書く。30年前に出版された本だけれども、読んでいて、その主張は色あせていないように思った。

4.沢田 允茂『現代論理学入門』〔岩波新書〕
http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E8%AB%96%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%B2%A2%E7%94%B0-%E5%85%81%E8%8C%82/dp/4004120144/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1199592740&sr=1-1

私は役人でありながら論理的思考に弱い面があるので、自分でもなんとかしたいと思って借りてきた。まだ読み始めてはいないけれど、論理学というものをしっかり理解して、身につけていきたいと考えている。

5.春風亭 小朝『いま、胎動する落語』〔ぴあ〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%80%81%E8%83%8E%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B%E8%90%BD%E8%AA%9E%E2%80%95%E8%8B%A6%E6%82%A9%E3%81%99%E3%82%8B%E8%90%BD%E8%AA%9E%E3%80%882%E3%80%89-%E8%8B%A6%E6%82%A9%E3%81%99%E3%82%8B%E8%90%BD%E8%AA%9E-2-%E6%98%A5%E9%A2%A8%E4%BA%AD-%E5%B0%8F%E6%9C%9D/dp/4835616391/ref=pd_sim_b_img_1

桂米朝さんの語りを聞くばかりで、東京の落語にはとんと興味がなかったのだけれど、図書館で見かけて借りてきた。読み始めてみるとどんどん引き込まれて、220ページあまりを1時間で読んでしまう。落語に興味のある方もない方もぜひご一読ください。

6.日本経済新聞社『官僚』〔日本経済新聞社〕
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%98%E5%83%9A%E2%80%95%E8%BB%8B%E3%82%80%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E6%A8%A9%E5%8A%9B-%E6%97%A5%E7%B5%8C/dp/453214308X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1199590711&sr=8-1

まだ読み始めてはいないのだけれど、本の帯には「「大衆民主主義は誤る」―強烈な選良意識。揺るぎなき管理への信念。だが、それこそが国を誤るとしたら…。時代への適応力を失いかけている最強の頭脳集団・官僚。その文化と矛盾を第一線記者が総力をあげ、徹底追究する。」とある。しっかり読んでいこうと思う。

7.林 誠『お役所の潰れない会計学』〔自由国民社〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E5%BD%B9%E6%89%80%E3%81%AE%E6%BD%B0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BC%9A%E8%A8%88%E5%AD%A6-%E6%9E%97-%E8%AA%A0/dp/4426103630/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1199616997&sr=8-1

「官は民に学べ」とよくいわれるけれど、「官は民に学んで本当にだいじょうぶなのか」と問いかける会計学の本である。とりわけ、1992年の赤池町(今の福智町)から2006年の夕張市までの15年間で「倒産」した自治体は1つもないという事実には、考えさせられるものがあった。

8.三浦 周行『国史上の社会問題』〔岩波文庫〕
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%95%8F%E9%A1%8C-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%89%E6%B5%A6-%E5%91%A8%E8%A1%8C/dp/4003316630/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1199593416&sr=1-1

学生のときに歴史の勉強をしていたので、書名に興味をひかれて借りてきたけれど、まだ読んでいない。どんな内容なんだろう。

9.宮里 勝政『タバコはなぜやめられないか』〔岩波新書〕
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%84%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B-%E5%AE%AE%E9%87%8C-%E5%8B%9D%E6%94%BF/dp/4004302641/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1199597683&sr=1-1

このブログでも煙草の問題についていろいろ書いているけれど、そもそも喫煙者はなぜ煙草をやめられないのだろう。そんな関心があって借りてきた。一方的に喫煙者を責めるのもなんだかなと感じ始めているので、しっかりと読んでいきたいと思う。

10.山口 仲美『日本語の歴史』〔岩波新書〕
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E4%BB%B2%E7%BE%8E/dp/4004310180/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1199617840&sr=8-1

行政に携わる者にとって、「ことば」は重要である。その「ことば」を正しく使うためには歴史を知ることがたいせつではないかと思って借りてきた。新書本なので、高校生になったつもりで読んでいけたらと考えている。

とりあえず、図書館から借りている10冊を挙げてみたけれども、この他にも「積ん読」になっている蔵書がけっこうある。しっかりと読んでいきたいなあ (^_^;)

〔こんな本を読んできた〕
http://www009.upp.so-net.ne.jp/DQN-Officer/

〔信頼される行政〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-09-13

〔歩き煙草はやめましょう〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-09-15

〔積ん読は増えていく〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-09-16

〔モスバーガーのこと〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-10-06

〔図書館がより便利に〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-10-10

〔図書館の本をなくした〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-10-20

〔キャンパスの無煙化〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-11-29

〔週刊『タバコの正体』100号達成〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-12-08

〔家族を思うなら煙草はやめよう〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2007-12-30

〔子どもの周囲は禁煙に〕
http://plaza.umin.ac.jp/~jschild/com/060822.html

〔北海道庁が全面禁煙に〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2008-01-23

〔理不尽な解雇〕
http://blog.so-net.ne.jp/GJ-Officer/2008-01-26

〔検定試験を「検定」します〕
http://gj-officer.blog.so-net.ne.jp/2008-11-09


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